厳冬期を迎え、入居者様より水道凍結のお問合せをいただく事例が増えております。水道凍結により配管に亀裂が生じると、気づかないうちに大規模な漏水を引き起こし、100万円を超す賠償責任を負うケースも少なくありません。また、設備が復旧するまでの間、ご自身はもちろん、近隣の方の日常生活にも支障が出ます。特に今年は新型コロナウィルス流行の影響で、設備に不具合が起きても部品や代替品が品薄で納品までに数か月の時間を要するケースが発生しております。

このような事態を防ぐためにも、しっかりと水抜き・水落を行っていただきますよう、皆様のご協力をお願い致します。

このような時には水抜き水落しを

  • 気温がマイナス4度以下に下がる時
  • 気温が0度以上にならない日(真冬日)が続く時
  • 冬期1日以上留守にする時

水抜き水落の方法

弊社では管理・仲介物件にお住まいで水抜き水落の操作に不安があるお客様に、実際にお部屋に伺って手順説明や水落のお手伝いをさせていただいております。ご希望のお客様は事前にお電話にてお申込みをお願い致します(無料ですが、対応は弊社営業時間内に限ります)。

以下に分かりやすい動画を共有させていただきます。

それでも凍結してしまった場合

凍結してしまった水栓にお湯をかけるなど無理な解氷を行うと設備の故障につながります。お部屋を暖めてゆっくり解氷するか、伊達市の水道指定業者様にご自身で解氷を依頼下さい(費用はお客様ご負担となりますが、ご加入の火災保険で補償される場合があります)。漏水が見られる場合は、すみやかに管理会社または家主様へ連絡をお願い致します。

火災保険お問合せ